「表現を役割に、役割を収入に…そして自立へ」

Saisei Creators Project 代表からのご挨拶

Saisei Creator’s Projectは支援を必要とする方の社会的自立を目指すプロジェクトです。
自由に描き、塗り、造る・・・。自分の想いや世界観をひとつの作品に表現する。

私たちはその作品を社会に届け、彼らの存在を知ってもらいたいと考えています。

そして、皆様にそれぞれの表現を愉しんでいただき、応援していただくことで、支援が必要な方の社会的自立への第一歩になります。

この活動は済生会が掲げるソーシャルインクルージョンの理念を具現化するプロジェクトです。

是非、この活動にご理解をいただき、様々なご支援を賜りましたら幸いです。

また、企業の皆様におかれましては、協創パートナーとして連携させていただければ幸いです。

よろしくお願いいたします。

社会福祉法人恩賜財団済生会支部
北海道済生会
常務理事 櫛引 久丸

Saisei Creators Project 責任者からのご挨拶

「得意分野を活かして、誰もが活躍できる場を」。
それぞれが課題や困難を持っていますが、それと同じくらい「強み」も持っています。

「学校に行けなくても、こんな上手な絵が描ける」

「人と話すのは苦手だけど、素晴らしい表現ができる」

「病気になってしまったけど、絵を描くのは好き」

そんな彼ら、彼女らを支援したいと思い、このプロジェクトが立ち上がりました。

これからは、この作品を使って商品アイテムを作るパートナーを探し、販売することで、彼ら、彼女らの支援に繋げていきたいと思います!

 是非、みなさまお力添えをよろしくお願いいたします!

社会福祉法人恩賜財団済生会支部北海道済生会

支部事務局 総務企画室 兼
ソーシャルインクルージョン推進室兼経営企画室

主任 土谷 浩大

Saisei Creators Project 企画ディレクターからのご挨拶

私はこれまで25年、アパレルの世界で、文化やキャラクター、人の想いを服というかたちに置き換える仕事を続けてきました。
Saisei Creators Project で私が担うのも、同じ仕事です。
作家の皆さんが一枚の紙に描いたものを、どうすれば多くの人の手に届くかたちになるかを考え、Tシャツやトートバッグへと翻訳していきます。
そのとき大切にしているのは、原画の力を損なわないことです。
作品を「支援のための商品」ではなく、一人の作家の表現として世の中に出す。
そのための目と手を、このプロジェクトに注いでいきたいと思っています。
作家の皆さんの表現が、誰かの日常の一部になっていく。その橋渡しができることを、心から光栄に思います。

株式会社レッドスターカンパニー
代表取締役 中畑 大樹